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#34 『写真でイメージしてみる』自サイト内装編・・・ [雑記]

う一週間ほど経っておりますがw、あけましておめでとうございます。2017年も、どうぞよろしくお願いします!
 さて、今回は去年4月にやっていた“ネット上の何かなどリアルではない存在を、写真を用い「リアルだったらどんな感じか」を想像する”を『自分が開設しているサイト』というテーマでやってみようかなーという内容。写真は前回と同様、足成さまのものを使用させていただいております。
 それでは、早速やっていきましょう!

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#33 テーマと価値の重要性・・・ [音楽]

2年くらい前、ココで『ゲームセンターCX』の映画版について自分なりに思ったこと、感じたことを書いた。今回は、その“THE MOVIE”と同じ企画の一環として発売されたサントラについての話。

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#32 ゲーム実況はじめました・・・ [ゲーム]

2ヶ月ほど前、YouTubeにて初めてゲームを使用した動画をアップした。内容は『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の実況プレイ。
 まあ実況といっても“字幕実況”なんだけど……。

 コチラ(↓)がその動画。

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#31 “電GO!”リアル編・・・ [ゲーム]

近、自分の中でブーム的になっているのが『前面展望』というジャンルの動画を観ること。
 これは鉄道の先頭車両から見る前の景色を楽しむもので、以前から公式にDVDなどの形で制作・発売されてもいるあたり世の中的にも需要や人気さが伺える。いまはYouTubeなどで配信する人も増え、それを個人で撮影・投稿したものが沢山あるっていうのも極自然な流れかもしれない。

 流石に、アマチュアの映像は既述の売っているものと違い車内から普通にカメラを回しているので景色の見える部分が小さかったり音の感じも良し悪しの幅が大きかったりするけど――それでも、その“生”な雰囲気。特にアナウンスや乗客の話し声とかは、かなりリアル。まるで本当に、その電車に乗っているかのような気分を感じられる。そういう部分は製品として創られている作品ではカットされているでしょうし、まあ双方にはそれぞれ魅力も欠点もあるってことなのかな。
 作者によっては編集も凝っていて、駅名や豆知識風なテロップを表示するなどコレはもうある種のエンターテインメントと呼んでもいい気さえする。

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#30 ボカロの記憶『ヒビカセ』編・・・ [音楽]

昨年の12月、気紛れで始まったこのシリーズ。幾つかネタも蓄積されてきたので、徐々にでも記事という形にしていこうかなーと思っている。
 2曲目となる今回は、初音ミク曲の『ヒビカセ』!

 初めて聴いたのは、やはりUTAUカバーでナナキさん制作のコチラの動画。



 狼のUTAU獣人たちによる別バージョンも!



 振り付けは、この方の動画が基になっているようですな。



 作品の感想としては、とてもボカロらしい感じで純粋に素晴らしいなと思う。そこへ更に素晴らしいダンスが付けられ、そして好きなキャラクターがUTAって踊り……ツボのオンパレードって感じ!
 もっといろいろな“素晴らしい”のコンボを見つけてゆきたい。
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#29 『写真でイメージしてみる』ウェブサイト編・・・ [雑記]

々のブログ更新。今回はタイトルにもあるように、ある物事を画像を使い想像してみる……という試みをやってみようと思う。
 似たようなことは結構前にもやっていて、過去にはツクールシリーズにサンプルとして入っているグラフィックを見ながら「この場面で、こんなことがあって~」みたいなストーリーを考えたりしていた。
 結構、物語書きをする時も“頭の中の映像”をテキストなどに直す……そういう感じで作業しているので、結局本当のオリジナルというか基になっているのはビジュアル的なものなんだよな。小説に対して漫画・イラスト、映像のように――やはり視覚で判るというのは大きい。それは創作に限らず、こうしたブログであっても同じ。文章でアレコレと説明しても難解であるとかして読み手が頭に思い浮かべないと、まったく伝わらない。でも、そこに資料写真とか挿絵とかが入っていれば解り易くなる。それを今回は「自分の開設しているサイトがリアルだと、どんな感じか?」というテーマで考えてみる、という回。
 なお本文中の写真は、すべて『足成』さま(http://www.ashinari.com/)よりお借りしました。音楽を投稿しているmusictrackのイメージ画像やYouTubeに投稿している動画などで、いつもお世話になっているサイトさまです!

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#28 BGM24h・・・ [音楽]

業などをしている時に意外と重要なのが、その際に流す音楽といったもの。
 人によってはテレビを付けながら、とかいろいろあるだろうが自分の場合は映画とかコンサート系のDVDなんかを観ながらってことはたまにあってもテレビの番組をバックにっていうのは極めて稀に近い。ただ、その場合でも使うのは初めて観る作品ではなくBGMならぬBGVにできるくらい内容が頭に入っているものに限られるけど(具体的には、台詞を諳んじることができたり次の曲が始まるタイミングまで読めたりするくらいか)。勿論、一切何も流さない無音(というか自然音)が最適という場合もあるし一口に音楽と言ってもジャンルはさまざま。
 好きな作品でも繰り返し聴くと、飽きとは違う「過去の作業時、あんな感じだった」みたいな変な“イロ”みたいなものが残り次の作業時に(匂いで記憶が蘇る、みたいな感じで)思い出すこともあるから、そういうのはバリエーションが数多くあった方がいいですよね。

 これまでも買うとかレンタルするとかしていろいろと蓄積させてきましたけど、最近はネットで音楽を24時間ノンストップで配信しているサービスもある。聴くものに迷った時というか「別に何でもいいから音楽を!」という時は、こういうところを利用させてもらうのもひとつかも?
 個人的に「おっ?」と思ったものは……

『SQUARE-ENIX AUDIO』 http://music.square-enix.com/audio/
 最初に知ったのはツイッターに呟いた記録によると、およそ 2年前 のこと。スクエニの発売しているサントラからテーマ毎に選曲され纏められたチャンネルが沢山あって、なかなかツボ。
 現在の気分とかによって自動的にチャンネルを選んでくれる機能もあり、雰囲気のギャップによって余計疲れる……みたいなことは少なくて良いと思う。リアルタイムで流れている作品の情報も出ているし、気に入った楽曲の収録アルバムを改めて調べずに済むのもグッド。まあ普通のラジオみたいに、それぞれの曲を長く聴けるわけではないので(密林とかの45秒試聴を編集した感じ)若干落ち着きがない、みたいな印象はあるかもしれない。あと、あまり新作が追加されるといった空気を入れ替えるような更新がなされていないことも難点というか欠点かな。
 それでも1チャンネルがループするまでには暫く聴けるし、自分が知らない新しい作品を発見できるところは面白いポイントかもしれない。

『Nsen』 http://live.nicovideo.jp/watch/nsen
 こちらも上記のスクエニのサービスと同じくらいに知ったサービス。
 ボカロや東方、歌ってみた・演奏してみたなどをテーマとしたニコニコならではのコンテンツがノンストップで視聴できて、なかなか便利。普段こうした動画は自分で興味・関心のあるものしか検索しないので、そういうの関係なしにいろんな作品がチェックできるのはさまざまな意味で合理的かもしれませんねー。選曲も視聴者のリクエストによって決められる、という実際のラジオのような形式で結構興味深い。


 今回は自分のメモも兼ねて、ツボなサイトを2つご紹介しました!
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#27 映画である必要性・・・ [映画]

回は、結構久々(2年2ヶ月ぶりw)に映画の話を。

【送料無料】ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック/有野晋哉[Blu-ray]【返品種別A】


 セレクトした作品は『ゲームセンターCX』の映画版。単刀直入に、このDVDを観て感じたことを挙げるとしたら。
「完成したものをブチ壊してどうする?」という点。

 自分は、この番組が好きでDVD-BOXも購入していますが――正直この映画は、いつぞやの『弟切草』『かまいたちの夜』を実写化した時のような「何コレ」感いっぱい……という印象でした。まず、そもそも「映画なの?」と思いましたし。その点では、ちゃんと映画・ドラマとして制作していたチュンソフト作品の方が、まだマシだったかもしれません。
 この映画で主に使用されている『マイティボンジャック』はDVD-BOX4に“完全版”として収録されていますが、そのバージョンは「見事」と感じるくらいに綺麗に纏められています。そちらを知っていると、この映画に入っている“有野の挑戦”パートは文字通り【蛇足】なアレンジとしか言いようがないというか? 寧ろ、その素晴らしいオリジナルを自ら穢しているような……ファンに向けての映画が、逆にファンにさえ「やめてくれ!」と思わせてしまうような内容になっていると感じました。これではファン以外の人では入る余地も少ないのでは? 既述のチュンソフト作品も同じように、その作品のファンもそうでない人も混乱するような感じだったという点では共通している気がしました。映画に合わせての編集も「えっ、あそこ(面白いところ)カットしちゃったの!?」という部分ばかりですし。
 昔といま(収録当時)を交互に、という情報を聞いていたので例えば挑戦1日目に有野さんが話していた「あの頃は、このあたり(序盤)ばかりやっていたわー」という話から、その時代に場面が変わりゲームに熱中していた時代へオーバーラップするとか……そうして思い出を辿りシーンが交互に変わりつつ、やがて元の時間に戻る。たとえ、そういう課長のゲームヒストリーっぽい感じになろうとも何かしら本編とリンクするようなストーリーかと思いきや殆ど関係ないという(そして、その追加部分の話も「何やねん!」と突っ込みたくなる箇所が多い)。
 そもそも“いま”の時代のパートが放映された番組そのもの、というのも違和感がある。
 この映画を観ようと思う人はCSなりDVDなりで、この回を既にチェックしている人も多いと思う。つまり観る前の段階で良い記憶として刻まれているのに大スクリーンで、それの編集版(はっきり言えばオリジナルに比べ劣ったバージョン)が流れてきたらどう感じるか? ミネラルウォーターに水道水を混ぜるような無駄で、かつ勿体無い結果になりはしないだろうか。
 折角『ゲームセンターCX』を映画に、という感じだったんだから“有野課長”を主人公とし、彼が働く会社と社員たちの物語……みたいに設定を膨らましても面白かったのでは、と思う。どうせ特別版ならジャニーズの『ファンタスティポ』や『エイトレンジャー』といった映画みたいに思い切った形でやってもらいたかった。

 良かった、と感じたのは怒髪天が歌うエンディング曲『プレイヤーI』。
 もし脚本が、この歌(というか詞)をラストに聴いて「感動した」って思えるような内容だったら雰囲気は全然違っていたと思う。そういう意味でも、この作品は中途半端な印象が強いのは否めず“映画”としてやる必要性が感じられない一作というのが正直な感想です。
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