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#43 最近、観終えた物語(映画編IV)・・・ [映画]

回も映画の話。
 以前テレビで録画したものがHDDに結構溜まっているから、諸々観て記事に纏めてゆきたいところ!

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#42 最近、観終えた物語(映画編III)・・・ [映画]

しく、連続でのブログ更新。
 てか、こういう系は“熱”というか書くぞって勢いがあるうちに消化しておかないと「また何ヶ月も経ってしまいましたー」となるのは確実なので(苦笑)。

 今回は日本の映画で、ここ数ヶ月に観たものの話を。例によって、ネタバレ注意です!

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#41 最近、観終えた物語(映画編II)・・・ [映画]

の何ヶ月かは、以前観た作品や初見の作品など結構映画をいろいろ観た。
 媒体はレンタルしたDVDやテレビで放送したものの録画など、さまざまだけど――折角チェックしたからには簡単にでも、思ったことなどを纏めておこうと思い久々にこうしてブログ記事を書いている。

 アレコレ近況を述べていても仕方がないので、早速本題へ! 一応ネタバレもあるので未見の方は注意。

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#40 最近、観終えた物語(映画編)・・・ [映画]

2009年11月に始めた、このブログ。超不定期ながら地味に更新し続け、漸く第40回!
 ……特に「めでたい!」と感じる区切りではありませんがw。

 何にしても、こんなブログであっても読んでくれる方がいるというのはとても有難いこと。自分にとっても、10年近くメインとして使っているだけに一応は相応の愛着もありますしね。
 今後も、亀のようにゆっくりとではあるかもしれないけど――ひとつひとつ、想いを綴ってゆきたいなと思う。

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#37 大山ドラ映画25作・・・ [映画]

構、未チェックの作品や観たけど忘れちゃったなーという作品が多かったので……この数ヶ月間、毎週のように何枚かずつDVDをレンタルしチェックしていましたが。

遂にきょう全25作、観終わりましたッ!!

 いろいろ各タイトルについて語りたいことはありますけど、それは今後レビュー回みたいなものを設けて書いていこうかなと思います!

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[期間限定][限定版]映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】/アニメーション[DVD]【返品種別A】
[期間限定][限定版]映画ドラえもん のび太の大魔境【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】/アニメーション[DVD]【返品種別A】
[期間限定][限定版]映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】/アニメーション[DVD]【返品種別A】
[期間限定][限定版]映画ドラえもん のび太の魔界大冒険【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】/アニメーション[DVD]【返品種別A】
[期間限定][限定版]映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産商品】/アニメーション[DVD]【返品種別A】
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#27 映画である必要性・・・ [映画]

回は、結構久々(2年2ヶ月ぶりw)に映画の話を。

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 セレクトした作品は『ゲームセンターCX』の映画版。単刀直入に、このDVDを観て感じたことを挙げるとしたら。
「完成したものをブチ壊してどうする?」という点。

 自分は、この番組が好きでDVD-BOXも購入していますが――正直この映画は、いつぞやの『弟切草』『かまいたちの夜』を実写化した時のような「何コレ」感いっぱい……という印象でした。まず、そもそも「映画なの?」と思いましたし。その点では、ちゃんと映画・ドラマとして制作していたチュンソフト作品の方が、まだマシだったかもしれません。
 この映画で主に使用されている『マイティボンジャック』はDVD-BOX4に“完全版”として収録されていますが、そのバージョンは「見事」と感じるくらいに綺麗に纏められています。そちらを知っていると、この映画に入っている“有野の挑戦”パートは文字通り【蛇足】なアレンジとしか言いようがないというか? 寧ろ、その素晴らしいオリジナルを自ら穢しているような……ファンに向けての映画が、逆にファンにさえ「やめてくれ!」と思わせてしまうような内容になっていると感じました。これではファン以外の人では入る余地も少ないのでは? 既述のチュンソフト作品も同じように、その作品のファンもそうでない人も混乱するような感じだったという点では共通している気がしました。映画に合わせての編集も「えっ、あそこ(面白いところ)カットしちゃったの!?」という部分ばかりですし。
 昔といま(収録当時)を交互に、という情報を聞いていたので例えば挑戦1日目に有野さんが話していた「あの頃は、このあたり(序盤)ばかりやっていたわー」という話から、その時代に場面が変わりゲームに熱中していた時代へオーバーラップするとか……そうして思い出を辿りシーンが交互に変わりつつ、やがて元の時間に戻る。たとえ、そういう課長のゲームヒストリーっぽい感じになろうとも何かしら本編とリンクするようなストーリーかと思いきや殆ど関係ないという(そして、その追加部分の話も「何やねん!」と突っ込みたくなる箇所が多い)。
 そもそも“いま”の時代のパートが放映された番組そのもの、というのも違和感がある。
 この映画を観ようと思う人はCSなりDVDなりで、この回を既にチェックしている人も多いと思う。つまり観る前の段階で良い記憶として刻まれているのに大スクリーンで、それの編集版(はっきり言えばオリジナルに比べ劣ったバージョン)が流れてきたらどう感じるか? ミネラルウォーターに水道水を混ぜるような無駄で、かつ勿体無い結果になりはしないだろうか。
 折角『ゲームセンターCX』を映画に、という感じだったんだから“有野課長”を主人公とし、彼が働く会社と社員たちの物語……みたいに設定を膨らましても面白かったのでは、と思う。どうせ特別版ならジャニーズの『ファンタスティポ』や『エイトレンジャー』といった映画みたいに思い切った形でやってもらいたかった。

 良かった、と感じたのは怒髪天が歌うエンディング曲『プレイヤーI』。
 もし脚本が、この歌(というか詞)をラストに聴いて「感動した」って思えるような内容だったら雰囲気は全然違っていたと思う。そういう意味でも、この作品は中途半端な印象が強いのは否めず“映画”としてやる必要性が感じられない一作というのが正直な感想です。
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#15  クレバーな演出・・・ [映画]


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当は#14で纏めて書こうと思ったが、思った以上に頭の中で纏まらないので分割する形に。
 でも一寸間を置いて見ると落ち着いて物事を考えることができる、というのは本当なんだな。前の記事で占い結果が“モチベーション下がる”と言っていたけど、逆に言えば「成程、肩の力を抜いて自然体で過ごせばいいんだな」と思えばポジティブにもなれる。

 こういう、ちょっとした考えの変え方次第で生きる道が楽にも苦しくもなるのかもなー。

                    *

 さて今回は映画(+映画音楽)の話を。
 以前、久石 譲さんは「クレバー(賢い、などの意)な音楽の使い方である」として著書『感動をつくれますか?』の中で黒澤 明さんの『野良犬』を挙げていた。Wikipediaの この作品のページ にある“見どころ”の項目でも次のように紹介されている。以下、引用。
『(刑事の)村上と(殺人犯の)遊佐の(激しい取っ組み合いをする)クライマックスシーンで、何も知らない裕福な主婦が弾く穏やかで平和なピアノのメロディと幼稚園児たちが同一場面に描かれる。堕落や狂気と日常的な平穏、無垢さと犯人の断末魔とが同一画面の中に存在するという黒澤監督ならではの対位法と呼ばれる演出を用いた最初の作品である。』
 久石さんは、この場面について「刑事と殺人犯は、どちらも戦争の犠牲者であり二人の立場は紙一重。そこに流れるピアノの練習曲。当時ピアノを持っている家なんてかなりブルジョア(金持ち)なこと。それぞれの人間模様を描いた演出が見事」といった話をしていた。僕も、後にこの映画のDVDをレンタルして観たのですが……いまとは、さまざまな意味で違う作品と内容の雰囲気を掴むのに意識が行ってしまい、あまりその見事さを実感できませんでした。まだまだ自分は“サビ抜き”レベルということですかね。
 でも昔の時代や当時の映画のパワーというか、そうしたものはとても強く感じた気がします。
 そういえば脚本家の首藤 剛志氏は生前コラムで「いまの映画は昔の映画の焼き直しのようなもの。昔の映画を観ることで得られるものは、最近の映画を観るよりも多いのでは」と書いていた。僕も、そういう何かキッカケがなければチェックしてみようとか思わなかったかもしれない。

 そう考えると、こうして世界を広げる要素を与えてくれたすべては、まるで“御導き”のようにも思える。本当に有難いことだな、と感じるし無駄にはしたくないと思う。
 創作に限らず、生きることのさまざまな部分へ活かしてゆきたい。

                    *

 ちなみに何故、冒頭でクレしん映画の『ヘンダーランド』編を載せていたかというと。僕なりに映画音楽に関して“クレバーな演出だな”と思ったシーンが、この作品にあったからです。それは中盤、しんのすけとトッペマに溝ができている辺り。
 みんないつもと変わらない生活をしているが、その場面ではオルゴール調のトッペマのテーマ(?)が哀しげな雰囲気で流れている。あの時だけは日常の裏に、普段と違うしんのすけの迷いや悩みなどが表れている……そんな気がしました。映画によっては天気を悪くする、とか描き方で見せることもできるんでしょうけど、やはり“クレしん“には似合わないですよね。 そういう意味でも、あの音楽が必須の形で何となく匂わせるような雰囲気は“クレバー”だと感じるし好きな演出ですねー。

 久石さんが例にした黒澤さんの映画とは意味などが全然違うでしょうが、まあそこは“サビ入り”の旨さが解らぬ者の感じ方ということで。でも、やっぱり自分なりの方法・歩幅で歩んでゆくことは長く歩くコツなのかも?
 ちなみに一応付け加えておくと、僕は寿司を食う時は「山葵ないなんて有り得ない」と思う派ですよw。
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#8  久々の映画ばなし・・・ [映画]

じられない……もう前の更新から2週間経っているなんて。まあツイッターでも、コレとまったく同じ内容の呟きをしていたのですがw。
  でも本当に、この頃は時間という川に流されるまま――という感じ。海で言えば、もう渦巻きにハマり「目が回る~」という感じ。現に、いまもブログを過去どう書いていたかチェックしようと別タブへ開いていたココのブログを見て、ふとそこに設置している“ウィジェット”が目に入り先程ツイッターで打っていたものが「えっもう、あれから20分経ったの?!」とか思ったくらいです。何か、数年前に使っていたブログでも似たようなことを書いていた気がするなー。自分は果たして、その時からどれだけ成長できたのだろうか?

  さて今回は、そのツイッターで呟いたネタの“清書”的な感じです。
  昨年12月22日、本アカから絵アカにリプする形で当時レンタルして観た『ナルニア国物語』第3章の感想を書いていました。ここのブログも、そういう話を随時(所謂“旧作”や再放送などなら、それを観た時に。そして上映中の映画や放送中の作品であれば観た直後や、その週以内で更新するリアルタイム感覚で)綴ってゆきたいと考えているのですが……すんごくいま、それが難しいものだと痛感しているところでございますw。日記を毎日書く、といったことは――ある意味それだけでも、とても素晴らしい『才能』なのですね!  それができる方は尊敬します。

  何か、いろいろ書いていると考えなどを纏めるつもりがコンガラガッてしまいそうなので……この辺で。一応まだ新しい作品ですし、未見の方もいるかもしれませんので“ワンクッション方式”の記事にしておきます。


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